本質学研究所 じかに触れて初めて氷解する無意識下の疑問にお答えします。
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本質味わいフレーズ集


読めば読むほど
意識が深くなり
より良く変化していく

知恵の詰まった
フレーズ集です。

その(1)   その(2)

その(3)  その(4)

その(5)  その(6)

その(7)  その(8)

その(9)  その(10)

その(11)
  その(12)


 
本質学基本講座

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          本質学基本講座  理論編


          (9) 《出会いと別れ》

悲しみと気づき

 愛する人との別れの悲しみや、淋しさなどのつらい体験をしたとき、その事実は受け入れがたく、感情的に苦しみます。そして、無意識に「これはどうしてなんだろうか?」と根源的な意味を問おうとします。

それは、自我の狭い考え方を手放して、対象の存在が教えている広くて深い、純粋な愛情体へと成長するときを教えています。しかし、余りの心の痛みに耐え兼ねて長い年月を要することもあります。

両親や子供、伴侶や友人などの、親しい人の死というのは、本来の自分自身に立ち戻るための転機のときに訪れます。

特に親の死というのは、肉体的にも精神的にも子供の自立を即します。死を迎えた人は、自分自身の魂がこの生での探求と、周りの人たちへの奉仕を終え、死という次元移動を通して、宇宙本体への、この生での貢献が完了します。

                      ☆

 親が子供のことを心配し過ぎることは、気持ちとしては自然のことのように思えますが、子供の成長の妨げになっています。

親の無思慮な心配の波動や、古い価値観が、子供の無意識下に悪影響を及ぼすからです。

この親も気づいていない強い支配力や束縛によって、子供はいつまでたっても、自分自身の考え方や感覚に自信を持つことができなくなるのです。

身近な親や子供、恋人や伴侶など、愛する人の死は、遺された者に深い悲しみを残します。

悲しみは、愛の抑圧された表現であり、愛していたことや感謝の気持ちを十分に伝え切れなかったことへの悲しみでもあります。

あまりの悲しみの深さに、深く深く内部に沈潜し、現実の慣れ親しんできた幻想世界とのギャップにとまどい、元に戻るまで、しばらく時間がかかります。

悲しみが深ければ深いほど、心は掘り下げられて、愛の感覚は深くなっていきます。


成長のための必然

 進化の側面から見れば、親や専門分野のトップ、時代の先駆者や宗教団体の教祖などの、肉体的な死は、それらが表した一つの時代の終わりを告げています。

それらが残してくれた、発明や発見、組織や制度、意識進化の功績の中から普遍的な要素を学びとって、今の時代に必要とされる、新しい創造表現へと高めていくことが、残された私たちの役割です。

こうして人間は、一歩一歩と前進し、より新しい意識感覚を次世代に引き継ぐことができます。

失った対象の存在や影響力が大きければ大きいほど、それらへの依存心や執着心も強いのですが、それらは守るべきものではなく、その本体を学び消化しながら、徐々に主体的に人生を構築することが求められます。

そして、もっとトータルでバランスの取れた、考え方や表現、愛情体へと成長していくことが真の供養となります。

               
新しい質の獲得

 「この事になら本気になれる」「この人となら何でもできる」「この子のためなら命さえも惜しくない」と、時として私たちは純粋な気持ちになります。

自我意識は、この純粋な気持ちを、行為やかかわりの中で、少しずつ対象への執着に変えてしまうトリックに陥ります。

「この大切な関係を大事にしたい」と思う純粋な気持ちが、「この幸せを絶対に放したくない」という執着心に変わるときが危険信号です。

これは、自然に湧きあがってくる無償の愛を、相手への固定した愛だと勘違いし、この純粋な気持ちを育てる本体である自己の成長をないがしろにしてしまう本末転倒から起こります。

愛する人や貴重な学びを、「自分だけのものにしたい」「人に教えたくない」という無意識の所有欲や独占欲にとらわれると、その反動として、この執着を手放さざるをえないような出来事を引き寄せます。

すっきりと純粋でストレートな愛情や探求心が、どろどろとして屈折した執着や功名心に変質すると、それはそれ自身を失う方向へと突き進んでいきます。

まず最初は、身の回りの人間関係や仕事に同じような性質のものを引き寄せて、その愚行を教えられます。

それに気づかない場合は、対象本体である愛するパートナーやかわいい子供、大切な友人やお客さんを失い、表現媒体である仕事が続けられなくなるという結果を招きます。こうして、心の内と外の現象とは、完全に等しくバランスします。

「何でこんなことが起きたのだろうか…」と頭を抱え込んでしまうような問題や不慮の事故に遭い、つらく悲しい別れや肉体的な苦痛を味わい、築いてきた大切な人間関係や財産を手放すしかない体験をすることもあります。

無意識に、執着心や独占欲、物事を固定して考える自我本能に流される結果として、体験する不本意で辛い思いが、深ければ深いほどそれは骨身にしみます。

骨身にしみる深さに比例して、感情体や知性体は敏感になり、自我意識の片寄りと本心とのギャップに心が渇きを覚えて、更なる成長へと即されます。

自我欲望の達成の満足と本心の渇きのギャップを埋めようとして、より質の高いサービス内容や信頼し協力できる人間性を構築しようとします。

この繰り返しを通して、対象の真意や周囲の環境の変化を敏感に感じ取ることができるハートの直観体質へと成熟していきます。この最高の成長段階であるハートの直観に生きるレベルに至るまでは、人は行為を通して体得すべく、本質的法則や学ぶべき人との出会いを繰り返していきます。


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     ★別れは何を意味しているのか?

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   >> 《 (10)宗教・哲学・芸術は
          どこから生まれてくるのか 》はコチラから
   >> 《 (8)人はなぜ病気になるのか 》はコチラ


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