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本質味わいフレーズ集


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本質学基本講座

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   (8)人はなぜ病気になるのか

病気の原因

 
なぜ私たちは病気になるのでしょうか?

心に強く思い続けたことが現象化するのですから、想いの元である頭の考えと、宇宙本体の分所である魂の中心との間のギャップが、大きくなり過ぎたことが原因となって、その結果として体の弱い所に病気として現われます。

かといって、病気が悪い訳ではありません。心身のバランスを取り、長生きをするためには必要不可欠な浄化作用です。

奥底の、古くて役に立たなくなった考え方の原因体が、病気という形で現象化して消滅しようとするのです。

病気という現象は、常に進化・成長している人間の、自然のリズムの一部でもあります。

宇宙法則や自分自身のことを知らない、無知からくる恐れや、本心の思いのままに生きられない自我意識のとらわれが病気の原因となっています。


病とは

病というのは、心が狭くて片寄った考えに執着し、肉体が本来の自然なリズムを失っている状態であり、本来の自己のリズムを取り戻そうとする苦闘が症状として現れています。

同じ病名の病気も、その原因であるギャップの大きさや、その人の体質によって千差万別の症状となります。

今の病気は、どんな片寄りの思い込みが原因なのかに、考えが及ぶことが糸口となり、病気の原因となっている、狭くて自己否定的な考え方を選択している自分自身に気づけば、過去と未来の病気の原因の根っこをつかんだことになります。

後は、この過去の片寄った考え方にとらわれることなく、消えていく運命の結果現象としての病気という症状に惑わされないで、目の前の自分が意味を感じて、無心になれる目標に向かって全エネルギーを傾けていきます。

外部の状況や条件に安易に流され、日常に埋没する生活習慣から、自分にとっての意味を考え、主体的に選択することができる体質に変えていきます。

そうすれば、病気という結果現象にすぎない症状は、時間と共に消滅していきます。

                    ☆

 肉体は、神経を通じて心に病気という症状を送り、自我意識は肉体意識にどっぷりと浸かっているので、目に見える症状や不快感、痛みにとらわれて、肉体細胞をかき乱し、苦痛や不快をもたらすという悪循環に陥ります。

このメカニズムをしっかり理解すれば、心は恐れや不安にうろたえることはなくなります。

                    ☆

「肉体が私である」と錯覚する自我意識から、宇宙本体とつながっている魂の中心「本心」に心をつければ、肉体は魂の完全な愛と知恵と真理の働きとして機能し始め、どんなに異常と思えるような症状や状態であったとしても、そのあるがままの姿で、その本心の願いに生きるようになります。

心を自我意識につけていると、宇宙本体の大生命の活力そのものの分身である、魂の完全な自然治癒能力を信じることができないので、「何とかしよう」「何とかしなければ」とあせって苦闘するのです。

これが脳細胞に伝えられ、心が受け入れた通りに、病の状態を持続しようとします。 と同時に、新たな原因体にしていきます。

症状という結果に思いを向ければ向けるほど、ますます「病気」だという確信を深めることになり悪循環となります。

この消えるべき結果症状に過ぎない病気という幻を、外部の薬や手術で消すことはできたとしても、「大本の原因体である考え方の片寄り」を修正しないで、片寄った選択を繰り返していると、原因体は前よりも強固なものとなります。

次にどこか体の弱い所に病気として現象化する時には、前よりもひどい症状となります。

                     ☆

生体の持つ自然なバランス状態を整えるためには、条件として一体何が必要でしょうか?
どういう方法をとればよいのでしょうか?

基本的には「呼吸」と同時に「気持ち」を整えていきます。〈本質セミナーテキスト「エネルギーアップ法」参照〉

この気持ちを整えるためには、物事のとらえ方や『考え方』を整えないと生体はうまく機能しません。
この物事の考え方、感じ方を心と呼んでいます。

物事のとらえ方や感じ方が狂っていると、自然に呼吸も浅く乱れてきます。
この呼吸の乱れが体質化すると生体まで乱れ、臓器や神経が機能不全を起こします。

私たちの心と体は本来一つのものですが、西洋では「人間とは一体何か?」と、心の側面から研究する『心理学の分野』と、体の側面から研究する『西洋医学』の二つの分野に分けて、一つの統一体を二つに切り離して研究し探究してきました。

人間を心の側面からとらえようとする心理学と、体の側面からとらえようとする西洋医学に分離して出発したために、人間はもともと「心と体は一つの統一体である」という認識に帰れなくなり、体を独立して考える薬物療法と手術が発達しました。


          つづきはe-Bookでどうぞ!!

    e-Book版『人は何のために生きているのか』の
      《 人はなぜ病気になるのか 》編には、
       下記の内容が収録されています。

      ★病気というものは、
           本質的には何を意味しているのか?

             

    >> 《 (9)出会いと別れ 》はコチラから

    >> 《 (7)結果の内容は出発点の動機で決まる 》はコチラ




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