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本質味わいフレーズ集


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その(1)   その(2)

その(3)  その(4)

その(5)  その(6)

その(7)  その(8)

その(9)  その(10)

その(11)
  その(12)

 
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       これは『本質対話セミナー』音声筆録からの「一部抜粋」です

  (7) 《結果の内容は出発点の動機で決まる》

純粋な動機と目的意識

 何かを始めようとした時、「本音がどんな思いの動機で始めたのか」によって「どんな内容の結果になるのか」の事実をあらかじめ決定してしまいます。

結果の形ではなく、内容や中身に直接関係するのが、それを始めた時の動機です。

                  ☆

 自分の周りに起きる事は、「自分の」無意識の思いがどんな動機であるのかの原因で起こる結果の現象です。

現象の大元の原因になっている「そうなると確信ている」動機のレベルにおいてだけ、これからの現象を変えることができます。

何事も「最初の出発点の思い」が結果の内容の良し悪しを決めるのですから、物事を始める時には、自分はそれを「どんな動機」で始めようとしているのかを深く感じてみる必要があります。

「やりさえすればいい、結果はやってみなければ分からない」と考えるのは、みずからの動機の内容が事前に洞察できていないからです。

                   ☆

 動機の中には、「目的」と「プロセス」と「結果」が、すでに種として
       
含まれています


ハートの直観からの、純粋な動機で物事を始めたときには、出発点の段階ですでに、心の中で良質な結果が完結しています。

後は、その目的に従って努力を続けていけば、時間の経過と共に、より良い結果が外部に現れます。

このプロセスで、必要な新しい技術や情報を取り入れて補強していき、実践していけば、常に進歩し成長していきます。


不純な動機と本能の調整

 自我本能の「自分さえ良ければいい」という不純な動機で何かを始めた場合には、そういうわけにはいきません。

例えば「お金持ちになりたい」という結果だけを求めた動機で出発した場合は、そこに無限の方法があり、とんでもない手段・方法を選択する可能性もあります。

ただ「お金が欲しい!」という結果だけを目的にした場合、この欲望の追求だけが目的の不純な動機で出発した場合は、日々その動機の成就に没頭していきますから、「その目的が成就するためには何をしてもいい」と無意識に考えるようになり、その欲望が強ければ強いほど、その目的のためには手段を選ばないやり方を平気でやってしまうようになります。

ただし、自己実現のマトの達成のためには、どうしてもこれだけのお金が必要だというときには、一見、社会の基本ルールを無視したように見えても、犯罪や法律に引っかかることはありません。心底からの願いのマトに対しては、動機が純粋だからです。

しかし、自我本能の動機で突っ走った場合の結果というものは、目標は一時的に達成されたとしても、環境や人を傷つけたり、ときに犯罪にもなりかねません。

動機というのは、結果がどうなるのかを事前に示しており、お金が手に入った時に、そのお金を何に使うのかは、それを得たいと思った動機の中ですでに決まっています。


純粋な気持ちから出てくる目的

 動機は『その目的が何であるか』を明確に表わしています。目的が決まっていない時というのは、必ず「動機が漠然としている」のです。

漠然とした動機で物事を始めると、やたらと外界の人やモノに頼って依存してしまい、自我本能の欲望のままに流された生き方をするようになります。また、そこから導き出される結果も不本意なものになります。

『純粋な気持ちの動機で何がしたいのか』という明確な目的を持つためには、「人生とは何か」「仕事をする意味とは」「人との出会いの意味とは」というような物事に対する根本的な理解が必要です。

この物事の本質に対する理解力は、原因となる「目的の内容」をしっかりと吟味できる能力のことです。

つまり、お金ができてから何をしようかと考えるのではなく、「何のためにそのお金が必要なのか」を事前に自分自身に問うことができる能力です。

そのお金を何に有効に運用すればいいかは、「自分はどんな人生を生きたいのか」があらかじめ明確になっていないと出てこないのです。


 このような対話の流れから本論に入っていき、
「じゃあ実際にはどうすればいいか」という核心が導き出されていきます。 
      


   >> 《 (8)人はなぜ病気になるのか 》はコチラから

   >> 《 (6)男と女と性エネルギーの昇華 》はコチラ





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