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本質味わいフレーズ集



読めば読むほど
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フレーズ集です。

その(1)   その(2)

その(3)  その(4)

その(5)  その(6)

その(7)  その(8)

その(9)  その(10)

その(11)
  その(12)


 

本質学基本講座



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              本質学基本講座  

       これは『本質対話セミナー』音声筆録の「一部抜粋」です

    (6) 《男と女と性エネルギーの昇華》


男と女の違い

 男性は心の中に「虚しさという空白」をもって生まれ、女性は心の中に「淋しさという空白」をもって生まれてきます。

女性はその空白を男性で埋めようとします。

自分の空白を男性で埋めるのですから、自分の一生をかける相手として、人間性や経済力、社会性や子供の父親としてはどうか、自分の言うことを聞いてくれるかなどを無意識に選別しています。

自分の心の淋しさを男性で埋められないとき、次は子供、あるいは教祖や映像の中の主人公などで埋めようとします。

そしていずれ、これらは空白を埋めるための道具でしかなかったことに気づきます。

                  ☆

 自我から限りなく湧いて出てくる妄想イメージに心を奪われて生きていると、心は本心の完全な慈愛と知恵の働きとのつながりが切れてしまっているので、どんな人やモノが目の前にあっても、心からの一体感を感じることができません。

一生懸命に愛したつもりが、心底から相手を受け入れることができず、未熟ゆえに情動性の世界にはまり込み、性本能に翻弄されて不満を抱き、そんな自分を不幸だと感じてしまいます。

男と女はいつも向かい合うことで、お互いの真の姿をはっきりと知るための鏡として、生まれ持ったお互いの特性を磨き合い、本来の自分自身を生きられるようになるために出会います。

それを世間の慣習に合わせて、他の家庭の見せかけだけの幸せなイメージを、表面の形だけ真似るような生活をしていると、本当にはお互いのありのままの姿をハートで感じ合えない関係になってしまいます。

そして、男女の異質でユニークな違いや特徴は生かされないままに、反発し対立することが多くなっていきます。

不幸だと感じるしかない現状から学べることは、現象への執着そのものである自我の欲望の奴隷にならざるを得ない粗雑な感覚から、魂の必然性に生きれる精妙な感覚のレベルに、心のスイッチを切り替えるしかないということです。

そうすれば、相手への批判や失望より、まず自分の心の空白を、相手で埋めようとしていた無知や打算に気づくようになります。そして、もうその必要の無くなった自分に気づきます。

空白を埋めるために外部の対象に頼るのではなく、一切頼る必要ない確かな拠り所を、自分自身の内部に獲得しない限り、その空白は異性や他のモノでは決して埋められないということに気づくまで、不本意だと感じる異性間のトラブルや不足と感じる事態を引き起こし、それが「本末転倒した勘違いであること」を現実の体験を通して教えられます。

                  ☆

 女性が、男性という対象で自分自身の心の空白を埋めようとするように、男性は社会の権威とつながって、名誉や地位や自己顕示で自分自身の虚しさの空白を必死で埋めようとします。

その虚しさの空白は、より権威的な立場を確保しようとして、がむしゃらに頑張ります。今の時代は、その権威のイメージは完全に失墜しつつあり、今までスゴイと思われていたような生き方も、「それって本当はどうなの?」と、その生き方を根本的に問い直さざるをえない状況になっています。

生き方やあり方を根本から問い直さなければ、どうしてこういう現象が起きたのか、これからどうなっていくのか、これからどうしたらいいのかが分からないからです。

自分自身の深い意識にある『本来の感覚を生きること』の中にこそ、すべての対象との真の一体感が存在しているのですが、「本来の感覚」に生きていない時は、この一体感を外部に求めてしまい、外部の世界と深く交わろうとします。
これは明らかに「本末転倒した錯誤」に生きている姿です。
「外部依存」というのは、まさにこのような生き方を言います。

すべての出発点は、いつも心が本心のつながりを保っていて、自分自身の内部の『本来の感受性』が、活き活きと働いているかどうかであり、どんな対象とも一体感が持てて、どんな人とも創造的な関係でいられることは、その結果です。


お互いは鏡

 自分自身の本来の感受性の働きに身を任せている生き方と、自我の情動的な欲望に身を任せて生きている生き方とでは、同じように自分自身の正直な欲求に生きていても、その生き方には天と地ほどの違いがあります。

それはまた、内面において本来の感受性が活き活きと働くようになるための自己開発を、普段の生活の中で実践しているかどうかの違いでもあります。

一番近くて親しい男女の関係は、お互いの「ありのままの姿」を鏡として映し出し、お互いが確かな内部確立をするために対話をしていて、またそこから離れて独りの思索の時間を十分に持ち、お互いの関わりで起こったことの原因と結果の関係を深く内省し洞察しながら、お互いがそれぞれに、みずからの内部を限りなく耕しています。

異性に依存する体質や権威に迎合する体質は、魂の直観に任せて生きることの障害になります。
               ☆

 決して自我が悪くて真我が正しいわけではなく、自我が無くなるわけでもありません。自我体質が直観体質に「変わる」だけです。まず自分の自我体質に気づくことから始まります。

               

  >> 《 (7)結果の内容は出発点の動機で決まる 》はコチラから

  >> 《 (5)仕事の本質とお金 》はコチラ





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