本質学研究所 21世紀は「本心と一つ」を体得する時代です。
ナマの声を通してより深く実感的に学べる場


25年間の本質学実践セミナー
人材育成と体得実践から生まれたエッセンス
21世紀に向けた智恵の集大成がここにあります
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21世紀の
「仕事」と「人間関係」
を創造するために

創造力・直観力・行動力を
どう開発すればいいかの
ヒント満載!!


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(11〜30)

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本質味わいフレーズ集




読めば読むほど
意識が深くなり
より良く変化していく

知恵の詰まった
フレーズ集です。


その(1)  
その(2)

その(3)  その(4)

その(5)  その(6)

その(7)  その(8)

その(9)  その(10)

その(11)  その(12)



 

本質学基本講座




本質学セミナーテキスト




誰が、どこで、何をしていても
働いている
普遍的法則集です。

この法則集の基本を
消化することで
していることが
ポイントを突くようになり

心底望んでいることが
的確に形になっていきます。


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本質力開発
ワークブック



ワークシートのテーマに沿って
書いていけば
自分がどうしたいのかが
明確になります!!

なすべきことを仕事にし
本心からの願いを形にして

お金と時間からの自由と
使命・目標を達成する

 自己実現ノートです。


この一冊さえ手元にあれば
自分が何を求めているのか
何をしたい人間なのかを自覚し
おのずから
行動が起きてきます。


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本質学セミナー




本質セミナーテキストの
普遍法則を
あなたの現実に即して
分かり易く適用し

ガイドに従って
ワークシートに
書き込んでいくことで
個性の資質や
目標課題を鮮明にします。

個人対話セミナーを通して
あなたの
具体的な問題解決と
意味・目標へ向けて
自立のための
準備と土台づくりをします。


何よりも、本質的な変化を
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              本質学基本講座  

       これは『本質対話セミナー』音声筆録の「一部抜粋」です

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知る時代から成る時代へ

 二十世紀は、私たちが知りたいと思う知識や情報は、その気になれば簡単に手に入れることができ、知性をとことん満足させることのできる「知る時代」でした。

しかし、どれだけ知識や情報が世界的に公開されても、その真意が正確に受け取れる心の理解力や、その真偽が識別できる智恵が開発されていなければ、その貴重な情報やたくさんの知識も、それだけでは何の用もなさない宝の持ちぐされになってしまいます。

下手をすればさまざまな外部情報や知識を得ることだけに振り回されて、目の前の『今ここ』に生きるという本体を見失うことになります。

               ☆

 新しい時代は、知識によって物事を「知る時代」から、行為を通して何かを「する」ことによって自分の個性を開花させる「成る時代」を迎えています。

そのためには、対象が意味することを、直接じかに触れて感じ取れる直観力の開発が必須となります。対象とは、人や物、事柄のことです。

               ☆

 現象というのは、「自分と対象との関係性そのもの」です。目の前の対象と『どのような動機で関わっているのか』ということです。

無意識に「対象から何かを策略的に奪おうとする動機」なのか、深い魂の純粋な発動から「無心に何かを与えようとする動機」で関わっているのか、二つに一つを選んだ結果が目の前の現象に現れています。

コンピューター技術や衛星通信の発達に伴って、知識や情報、ニュースはリアルタイムに世界に伝わります。

各国の経済状況や科学技術文明、伝統芸術や文化、歴史遺産、生活スタイルや価値観など、世界のさまざまな情報を、今ここに居て知ることができるようになりました。

自分が得た知識や情報、体験を通して、自分が意味を感じることを選択して、自分らしい表現を主体的に発信しながら、多くの人の役に立つ人生を自由に選べる自己実現の時代を迎えています。

               ☆

 身近な小さなことで役に立とうとしても、今は世界レベルで起こっていることを考慮に入れなければ前に進めない時代です。

自国だけのことや、属している組織の都合だけ、自分の家族の幸せだけを追求している、狭くて小さな枠にとらわれた考え方、主体性を見失ったままの依存的な選択では、ますます先細りになって、生きていくことが難しくなっていきます。

今の時代は、『個人としてどう生きていけばいいのか』のミクロの視点と、『世界全体に対して自分はどのように貢献できるのか』のマクロの視点が同時に働くようなバランスの取れた見方が要求されています。

               ☆

 意識の次元に大きな変化を要求される時代の変革期には、過去の最悪と思えるような人間が行ってきたツケが表面に噴出し、社会の現象は後退したように見えることがあります。

この過渡期の清算作用も、人間の意識が進化していく段階で必然的に起こる浄化作用です。

株価が恐怖を感じるほどトコトン下落しないと、本格的な上昇が始まらないように、今時代は、谷底から少しづつ上昇に向かいつつある状態です。

また新しい世代が次々と誕生し、意識の進化は水面下で着々と新しい時代を作るための準備を進めています。


依存から自立へ

 日本の長い歴史の中で体質化してきた「親方日の丸・寄らば大樹の陰」の依存体質、つまり政府や企業、組織や家族に無意識に依存し切ってしまっている体質からなんとしても脱皮し、経済的・精神的・社会的自立の方向へ向かわざるを得ない時代に入っています。今や『個の確立』が時代の要請となりつつあります。

これまでの時代は、本心が実感している「本当の気持ち」を無視して、頭で損得を計算しては『自分にとって有利なものだけ』を追いかけているだけでも生きることができました。

また自己中心的な振る舞い、人への見せかけだけでも立派そうに見せたい虚栄心、自分の欲の追求で得た結果に執着し、いつまでも手放せない所有感、このような低い次元の自我意識に翻弄されたままの物事の選択が、すべて潜在意識に蓄積され、それがまた現象化するという繰り返しの悪循環でした。

               ☆

自我意識とは、本来ありもしない「自分という観念」にとらわれている意識です。私たちが「これが自分だ」という観念を持った途端に、私たちの見ている世界は「自分と自分以外のもの」という分離し、対立した二元の世界として感じられるようになります。

この「自我意識に支配されている人生」が、全ての不幸の元凶です。この自我意識から脱却して「永遠の今」という一元世界に生きれる存在基盤を心の中に確立することが、これからの時代を幸せに生きるための重要なテーマです。

一生懸命働くだけではなく、何のためにそれをして、どんな役に立とうとしているのかを、自分の頭で考えられる・・・

このつづきは、e-Book『人は何のために生きているのか』でどうぞ!!

    e-Book版『人は何のために生きているのか』の
       《 新しい時代を生きる 》編には、
       下記の内容が収録されています。

 ★原因を把握するには、どうすればいいのか?
 ★新しい時代の価値観とは、どのようなものか?
 ★より高い価値を生み出すためには、どうすればいいのか?
 ★具体的な変化をどこから起こせばいいのか?
 ★現象に惑わされない心の核を、どのようにすれば持てるのか?

             

                 


           >> 《 (5)仕事の本質とお金 》はコチラから
              >> 《 (3)想いが現象を創り出す 》はコチラ

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