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本質味わいフレーズ集



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   これは『本質対話セミナー』音声筆録の「一部抜粋」です

      (2) 《ストレスとリラックス》


リラックスとは

 本当のリラックスというのは、目の前の一つの事に集中し、集中していることさえも忘れて、そのことに無心に取り組んでいる時の、深くて静かな心境の中にあります。


今していることの目的と、心を一つにすることが神髄です。そのためには、どんなときでも何かをするときは「それを無心にやる」という努力をすることです。

無心に手を動かしているだけ・・・、無心に口を動かしているだけ・・・、その時には、自我の計いというものが全く停止していて、透明な心境になっています。

何も考えていないのに、作為を超えて、価値あるものが手や体を通して流れるように現れてくる状態が、リラックスした状態です。とても心地の良い、ほどよい緊張状態です。

逆に、心がうつろで肉体がダラーツとしていると、かえって疲れを感じるものです。

心身ともにリラックスしている時やゲームに夢中になっている時、数式を解いている時や仕事を一生懸命にしている時は、自然に人は集中状態になっています。

               ☆

 ストレスを感じるのは、「どうしてもやらなければいけない・・・」と考えている自我の計らいから「どうしよう、どうしよう」という焦りが出てきます。しかし、そんなことには何んにも意味を感じていない本音の気持と自我の計らいが葛藤している時です。

「こんな事をしていていいのだろうか?」 「こんな事をして何になるのだろうか?」 など、それをしていることの意味や目的を見出せない迷いの心に生きている時です。そのような心の状態は、とても不自然なマイナスの緊張を感じている時です。

               ☆

過労死とは

 過労死の原因となるのは、仕事への取り組み方に問題があります。仕事を単なる義務ととらえて「したくないのに、しなければならない」と本音で感じながらやっていて、その世界にだけ自分を追い込み続けているときです。

「なぜこの仕事をしているのか、自分にとってはそれを、どんな意味を感じてやっているのか?」を自分で明確に把握し消化して納得ができていない、つまり、本音と建前が分離して、心の中で股裂き状態になっている時です。

 仕事というのは、自分の内部で感じていること・考えていることを外部の価値として現わしていくものです。対象との一体感を作り出すために、まず時間の経過を忘れてしまうほどに無心に目の前のことに集中し続けていると、おのずから価値のあるものが外部に現わされていきます。

どんなことにも無心に取り組める人というのは、他の人から見れば、とてもハードな仕事に見えていても、本人はいたってリラックスして、マイペースな集中状態を維持して淡々とこなしているだけです。

               ☆      

 どんなことも頭で考えてやろうする自我の計らいは、奥底の正直な気持を無視して、「これは必要であるかどうか」というような概念にばかりこだわり、単純に「自分はどうしたいのか?」という素直な気持をあえて抑圧してしまい、いつも「こうあるべきだ」という大義名分を先に考えてしまいます。

それは、自分が他の人からどう見られるかにこだわりがあり、誰かに好かれたくて何かをしたり、給料のためだけに仕事をしていたりして、やることなすことが全部、恐れの表明だったり自我の都合ばかりだったりするのです。

この心のアンバランスな状態は、自律神経失調症になったり、体のもともと弱い部分が病気になって体に現れたり、たえず妄想に振り回わされている注意力散漫が事故を招いたりします。

               ☆

マンネリに陥らないために

 「マンネリ化する」というのは、状況は刻々と変化しているのに、いつまでも古いやり方や古い考え方に固執したままでいたり、それが自分のアイデンティティを守る唯一のことだと錯覚し誤解して、成長が止まっている時に起こります。

自分のしていることがマンネリ化していると感じている時には、していることは何も変えなくても、自分にとっての「新らたな意味やテーマ」を今している事の中に見つけ出して取り組む努力をすることです。

これ怠ると、みずからの成長を阻止して精神機能を弱めてしまいます。

               ☆

 お金や生活のためだけに物事をやっていると、必ず、やっていることそのものが嫌になっていきます。

みずからのありのままの正直な気持が自然に外側に発露される人生を生きていないと、

今のお金の必要と今のどのような気持にあるかがアンバランスであると、反動として一時的にはお金が入って来ても、また元の状況に戻って

さらにもっとお金に困ってしまったり、お金は手にしても体の具合が悪くなったり、みずからのあり方がおかしくなったり、

大切な関係が壊れたりというような、非常に不本意な状況を目の前に引き起こしたりします。

どんな時であっても、自我から出てくる「ああでもない、こうでもない」の作為的な計らいを交えずに、「今の自然な気持のままに生きること」にこそ意味があります。

それが今の自分にとっての「魂の必然」です。
そこにしか本当のリアリティを感じられないものです。

その「ありのままの気持ち」という世界を失ってしまうと、人間は単に外部の現象に振り回されるだけの自我の操り人形になってしまいます。

どこまでも、自分の魂の必然性を生きることが主であり、肉体や感情や思考は、その魂の必然性を外部に表現するための道具です。

一番大切な「基点」を失ってしまったら、その道具も本来の役割は果たせなくなってしまいます。

頭で何もかもを計らってしまう「自我の自分」は、いつも外ばかりに目を向けていて、安易にすぐ外側の世界に翻弄されてしまいますが、

「魂の必然性に生きている時」は、いつも自然な気持ちの発露からだけ、

自分にとっても、他の人にとっても、社会にとっても、その時期その時期に必然性のある、価値あるものが生まれてくることを知っています。
   

      >> ≪ (3)想いが現象を創り出す ≫はコチラから
      >> 《 (1)個性の発揮と才能の開花 》はコチラ




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