本質学研究所 セミナーに触れれば、あなたの特徴と何を実行すればいいかが浮き彫りになっていきます。
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本質味わいフレーズ集



読めば読むほど
意識が深くなり
より良く変化していく

知恵の詰まった
フレーズ集です。

その(1)   その(2)

その(3)   その(4)

その(5)   その(6)

その(7)   その(8)

その(9)   その(10)

その(11)   その(12)


 

本質学基本講座




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         本質学基本講座  理論編


      (10) 《宗教・哲学・芸術はどこから生まれてくるのか》
                どこから生まれてくるのか》


叡智の模倣

 宇宙本体が、叡智の反映として自然界と人間という森羅万象を創造しているように、人間の創造行為も、その自然に対する観察を通して、宇宙叡智の創造原理を解明し、それを真似て文明文化を完全へ近づけるシミュレーションをしています。

その行為を通して、人間は叡智の創造法則を、みずからが体現したいと心底から願っています。

宇宙本体は完全無比な創造法則と、無尽蔵なエネルギーに満ちていて、この目に見える物質宇宙を完全な仕組みと形に創り上げていますが、人間の想念は、いまだ外界に不完全な現実しか創くれていません。
(ここでは、「不完全」という言葉を「自我のとらわれから出てくるネガティブな想念が作り出す全てのもの」と受け取ってください。)

                 ☆

 人間は、「すべてを外に見てしまうとらわれ」と「外の世界を目的にして依存してしまうとらわれ」から脱却できず、その潜在的な無知を根強く持っています。

そのために『進化の目的は存在の質を高めていくこと』の真理を無視してしまいます。これが自我意識の本末転倒した「とらわれ」です。

不完全な現実にしてしまう原因となる、不完全な想念を取り除いて、宇宙想念と一つになって生きれる本来のあるがままの状態に戻ることが魂の願いです。

つまり、心の機能を使って、不完全な想念体を、完全で宇宙的な想念体に置き換えることです。

森羅万象という目に見える形を現している、本体である宇宙の完全な愛と叡智の働きに対する畏敬の念から、その働きの完全性をみずからも体現しようとして試行錯誤する探究の中で、宗教や芸術、哲学や科学と呼ばれる表現が生まれました。

                 ☆

 「人間」というのは、想念の中身である感情と思考から成っています。どんな外部想念を吸収し、それについて何を考え、何を思い、何を感じ、どんな反応を繰り返してきたかが人間のしていることです。

つまり人間は「想念」の受信体であり発信体です。

取り込まれた想念は、潜在意識の中で観念化します。取り込まれた想念である観念内容は、時代背景や生活環境、受けた教育や人間関係など周りのあらゆる情報の中から、すでに潜在意識の中に自分が持っている観念の色合いと同じような観念の要素を引き寄せて取り込みます。

低い想念は外から取りこまれ、高い想念は内から湧いてきます。取り込まれたその想念と、宇宙本体から魂の中心に送られてくる、どこまでも間違いのないインスピレーションである想念・直観との違いは、外から無自覚に取り入れているか、高い意識状態に入って、内から湧いてくるかの違いです。

受け取った想念に従って機能する五感の感情は、その想念のイメージに反応します。

想念のイメージが鮮明であればあるほど、感情のエネルギーは、駆り立てられて情熱的になります。この感情が「こうしたいという欲求」を起こさせ、欲求は行動を誘発します。

感情というものは、独立して機能するものではなく、すでに持っている観念と今受信している想念の肯定・否定の色あいに大きく左右されます。ただ目の前に具体的な対象がなくても、想念というイメージが心の中にあれば感情は生まれます。

キャッチしている想念をあれこれ考えていると「何かを感じる」という感情を誘発します。

頭であれこれと考える状態を、自分が思考していると思っていますが、実は、その時どんな想念の波長レベルに意識を合わせているかに応じて、どんな想念でも飛び込んでくるのです。これを自我意識は「考えている」ととらえています。


想念と現実

 この目に見える世界というのは、すでに形態化された想念であり、これは五感でとらえられる想念です。

意識の次元で取り込まれる想念は、まだ現象化されていない想念です。この時点の大半の想念は、現象化されない方がいい想念です。

想念が外から内に取り込まれると、それは自分の主観となります。この主観的な考えが、先入観念をより正当化するように働きます。

観念の傾向性は、あらかじめ自分が持っている観念の色合いに近い想念を外界から引きつけてきます。

現象というものは、常に流動的なものです。心をその時々のとりとめのない思考の想念にあずけ放しにしていると、想念が作り出した本体の影である外界の五感を刺激する「対象」がいかにも実体があるもののように映ります。

そしていくら頭で良いことを考えたとしても、強い支配力を持っている先入観念が「これはこうである」と決めて固定化してしまっているように見える現実は、そう簡単には変えられないと思ってしまいます。

態度や行動パターンは、先入観念が支配します。今いまの態度や行動は、いま取り込んでいる想念が直接支配しているのです。外からの色んな想念や情報も、あらかじめ信じている先入観念をより強固に正当なものにするための材料として使われます。

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